UQmobile(ユーキューモバイル)から乗り換え

UQからワイモバイルSIMのみ乗り換え丸わかり!違いから手順まで解説します

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UQmobile(ユーキューモバイル)からY!mobile(ワイモバイル)にSIMカードのみ乗り換えたいけど、両者の違いは何だろう?どんな手順を踏めばいいの?と疑問に思いますよね。

両者ともに格安であるという点は同じです。とはいえ、細かい点において一長一短あります。ご自分の使い方に合えば、ワイモバイルに乗り換えると良いです(UQからワイモバイルに乗り換える場合、キャンペーン特典も考慮に入れると良いですね♪)。

まずはUQとワイモバイルの違いを知った上で、乗り換え手続きを計画しましょう。

目次

【前提!!】あなたがお持ちのスマートフォンでワイモバイルSIMカードを使えるかどうか確認しておこう!

前提条件として、あなたがお持ちのスマートフォンがワイモバイルSIMカードに対応しているかどうか確認しましょう。

確認方法は簡単です。「動作確認済機種一覧」をご覧ください。

動作確認済機種一覧

ページをスクロールしていただくと「メーカーを選択してください」とあります。プルダウンからお持ちの機種名を選択。他社で購入した端末の場合は「他キャリア」を選択しましょう。お持ちのスマートフォンの機種名が掲載されていればOKです。

主にdocomo、au、SoftBankで販売された機種名が表示されます。

UQで買ったiPhoneSE(第2世代)/7/SE/6sは使えないの?

”UQmobile(ユーキューモバイル)”の表示は出てきません。ですが、UQで買ったiPhoneSE(第2世代)/7/SE/6s はワイモバイルSIMカードを使えます。SIMロック解除すればOK。SIMロック解除はオンラインで簡単に手続きできます。SIMロック解除については後ほど説明しますね。

UQで買ったアンドロイド端末は使えないの?

UQのアンドロイド端末はSIMフリーです。「動作確認済機種一覧」では「SIMフリー」を選択しましょう。

お持ちの端末の機種名が掲載されていればOKです。

UQからワイモバイルに乗り換えるなら知っておきたい両者の違い

さて、みなさんの機種は使えそうですか?ワイモバイルSIMカードを使えそうだと分かったみなさまはUQとワイモバイルの違いについても知っておきましょう。

SIMカード通信エリア

UQはau(KDDI)の通信回線を使っています。一方、ワイモバイルはソフトバンク回線。それぞれ別々の通信回線を使っているため、通話や通信エリアが異なります。

気になる方はお住いの地域の通信・通話エリアを調べておきましょう。

ワイモバイルエリアマップ

参考までに関東4G/LTEエリアで比較してみます(UQ:800Mhz、ワイモバイル:900Mhz)。赤い部分がつながるエリア。

UQmobile(ユーキューモバイル)4G/LTEエリアより抜粋↓

Y!mobile(ワイモバイル)4G/LTEエリアより抜粋↓

皆さんが日常生活で使うエリアであれば両者ともに圏内です。双方のSIMカードの通話・通信エリアにほとんど違いはありません。(居住エリアについてはほとんど違いはありませんね。山間部については若干異なるかもしれませんが)。ちなみに、UQとワイモバイルともに全国98%以上の人口カバー率を誇りますよ。

SIMカードサイズ

SIMカードサイズの規格はUQ、ワイモバイルともに同じです。ですが、販売方法が異なります。UQでは1枚で3つのサイズを一体化する「マルチSIM」として販売しています。一方、ワイモバイルでは1枚で1つのサイズ「nano」「micro」として別々に販売しています。

ワイモバイルでSIMカードを契約する際にはSIMカードのサイズ選択を間違えないように注意してください。現在では「nano」サイズのSIMカードが主流ですよ。

なお、お使いの機種に合うSIMカードサイズについては「動作確認済機種一覧」で確認いただけます。

動作確認済機種一覧

「SIMサイズ」欄をチェックしておきましょう。

料金プランにおける通話サービスの位置づけ

すでに公式サイトでご確認いただいるかとは思いますが、UQとワイモバイルの料金プランの違いについても見てみましょう。料金プランの違いは通話サービスの位置づけにあります。

(税込価格)

UQ ワイモバイル
料金プラン スマホプラン スマホベーシックプラン
通話オプション
(月額)
24時間:1,870円
10分/回:770円
60分/月:550円
3GB
(月額)
2,178円+1,870円:4,048円
2,178円+770円:2,948円
2,178円+550円:2,728円
2,948円

2,208円
(新規割770円割引)
10GB
(月額)
3,278円+1,870円:5,148円
3,278円+770円:4,048円
3,278円+550円:3,828円
4,048円

3,278円
(新規割770円割引)
14GB
(月額)
5,148円

4,378円
(新規割770円割引)
備考 1回10分以内国内通話料無料

UQではオプションとなっていますが、ワイモバイルでは基本料金に通話サービスが含まれています。柔軟に通話サービスを選択できる点ではUQの方が良いですよね。同じ条件(1回10分国内通話かけ放題)で比較すると月額料金は同じです。

割引にも着目してみましょう。UQからワイモバイルに乗り換えた翌月から6ヵ月間、新規割により月額料金が770円割引になります。月額料金が安くなるので、とりあえず乗り換えてみるのもありですよね☆

ワイモバイル「スマホベーシックプラン」は契約解除料0円♪

ちなみに、ワイモバイル「スマホベーシックプラン」は契約期間に縛りがありません。いつ解約しても契約解除料0円です。

料金プランにおけるデータ容量の違い

UQとワイモバイルの料金プランではデータ容量にも違いあります。

(税込価格)
スマホベーシック
プラン
S M R
月額料金 2,948円 4,048円 5,148円
新規割
(6ヵ月間)
-770円 -770円 -770円
データ増量無料キャンペーン2
(1年間)
3GB

4GB
10GB

13GB
14GB

17GB
国内通話料 1回10分以内国内通話料無料

↑ワイモバイルの料金プランのみ再掲してみました。

UQは選択肢2タイプ「スマホプランS(3GB)」「スマホプランR(10GB)」ですが、ワイモバイルは3タイプ「スマホベーシックプランS(3GB)」「スマホベーシックプランM(10GB)」「スマホベーシックプランR(14GB)」です。

ワイモバイルの特徴はデータ容量14GBのプランがあること。月14GBほど使う方はもちろんですが、月ごとに使用量が変動する方も選択肢が多い方が良いですよね。

UQからワイモバイルに乗り換える方は「データ増量無料キャンペーン2」によりデータ容量が増量になっています。S(3GB→4GB)、M(10GB→14GB)、R(14GB→17GB)。1年間無料で増量したデータ容量を使えます。お得ですね。

データ通信サービスの違い

料金プランにおけるデータ容量の違いをご確認いただいたところで、データ通信サービスの違いにも触れておきますね。ワイモバイルのメリット、デメリットという形でまとめておきます。

ワイモバイルのメリット

データ通信サービスにおいて、UQと比較したワイモバイルのメリットは以下です。

  • 3日間使いすぎの通信制限がない
  • シェアプランで複数のデータSIMをお得に使える
  • ソフトバンクの無料wifiスポットを使える
○3日間使いすぎの通信制限がない

ワイモバイル「スマホベーシックプラン」には通信速度制限がありません。料金プランで定められたデータ容量内であれば、一度にたくさん使ってもOK。UQのような”直近3日間の通信量が「6GB」を超えた場合に通信速度を制限する”といったルールはないです。お出かけやイベントでたくさん使ってしまった日があっても安心ですよね。

もちろん、規定の容量を超えてしまった場合には通信速度を制限されますよ。スマホベーシックプランSなら3GBを超えると最大128kbpsへ、MまたはRなら10GBを超えると最大1Mbpsへ低速化します。

データ容量を使い切った・・・低速化を解除する方法

規定容量(3GB/10GB/14GB)を使い切って通信速度が低速化された際には、追加データを購入し通常速度に戻しましょう。500MB/500円です。My Y!mobileや自動音声応答サービス(通話料無料)で追加データを購入できます。

○シェアプランで複数のデータSIMをお得に使える

ワイモバイル「シェアプラン」は親回線のデータ容量を子回線とシェアできるサービスです。子回線として最大3枚のSIMカードを追加できます。タブレットやパソコンを追加で使いたいときにお得ですよね。なお、子回線に音声通話サービスはついていません(音声通話サービスがなくてもLINE通話やSkypeなどインターネット通話はできますよ)。

親回線
スマホベーシックプラン
S(3GB)
親回線
スマホベーシックプラン
M(10GB)
親回線
スマホベーシックプラン
R(14GB)
シェアプラン 子3回線まで
月額980円
子3回線まで
月額490円
子3回線まで
月額490円
○ソフトバンク無料Wi-Fiスポットを使える

ワイモバイルSIMカードはソフトバンク無料Wi-Fiスポットを使えます。いわゆる公衆無線LANですね。駅、空港、カフェやレストランなど様々な場所でインターネットに無料接続できます。申込不要です。

ワイモバイルのデメリット

データ通信サービスにおいて、UQと比較したワイモバイルのデメリットも見てみましょう。

△データ繰り越しできない

UQでは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができますよね。一方で、ワイモバイルではデータ通信容量が上限に満たなかった場合でも、余ったデータ通信容量を翌月へくりこすことはできません。

△節約モード(ターボ機能)がない

UQではデータ容量を消費しない低速通信を選択できますが(節約モード、ターボ機能OFF)、ワイモバイルには通信速度を選択する機能はありません。

家族割引サービスの違い

ご家族でUQからワイモバイルに乗り換えようとお考えの方もいらっしゃいますよね。家族割引サービスを比較してみましょう。

UQ ワイモバイル
割引額 月額500円割引 月額500円割引
割引対象回線 子回線
(最大9回線)
子回線
(最大9回線)
家族の範囲 同一姓・同一住所 家族(血縁・婚姻)、もしくは同住所(生計を同じくしている)であること

家族割引サービスについて、UQとワイモバイルでは割引額に違いはありません。双方ともに子9回線まで、月額500円割引。違いは家族の範囲です。ワイモバイルの方が範囲が広く、同居中のパートナー(別姓)でもOKです。

WiMAX/ソフトバンク光・Airセット割引サービスの違い

UQ+WiMAX、ワイモバイル+ソフトバンク光・Airそれぞれのセット割引についても紹介しておきます。

UQ
「ギガMAX月割」
ワイモバイル
「おうち割光セット」
割引額 月額500円割引 月額500円割引
割引対象回線 親回線
(最大1回線)
親+子回線
(最大10回線)
家族割引との併用 可能 不可

UQ「ギガMAX月割」とワイモバイル「おうち割光セット」では割引額は同じです。UQは親回線1回線のみ割引となり、家族割引と併用可能。ワイモバイルは親子10回線まで割引となり、家族割引との併用不可。お得度として差異はありません。どちらも同程度にお得です。

UQからワイモバイルSIMカードに乗り換えるベストなタイミングを計画しよう

UQからワイモバイルに乗り換えるとどう変わるのか、両者の違いは何かといった点はご理解いただけたでしょうか?

続いては、UQからワイモバイルに乗り換えるベストタイミングを説明しますね。現在ご契約中のUQの料金プランごとにおすすめの乗り換えタイミングが異なります。

現在UQ「スマホプラン」ご契約中の方

年中いつでも月中旬に乗り換えがおすすめです。

スマホプランには契約期間の縛りがないため、契約更新期間もありません。どの月に解約しても契約解除料0円。さらに言えば、月内いつ解約しても損することはありません。解約月のUQ月額料金、契約月のワイモバイル月額料金双方ともに日割りとなるためです。あえて、おすすめするとすれば月中旬頃に乗り換えると良いと思います。UQとワイモバイルのデータ容量を使い切ることができる可能性が高いからです。

現在UQ「おしゃべりプラン、ぴったりプラン」ご契約中の方

現在UQ「おしゃべりプラン、ぴったりプラン」に加入している方におすすめの乗り換えタイミングは以下です。

おしゃべりプラン、ぴったりプラン(加入~24ヵ月以内の方)

契約更新月(契約満了月の翌月)の月中旬に乗り換えがおすすめです。

「おしゃべりプラン、ぴったりプラン」は契約期間に縛りのある料金プランです。いわゆる2年縛りがあります。途中解約をすると契約解除料9,500円発生します。契約更新月(契約満了月の翌月)を待って乗り換えるのがおすすめです。契約更新月なら契約解除料0円でワイモバイルに乗り換えできます。*契約から2年間はスマホプラン(契約解除料0円)に変更できません。

おしゃべりプラン、ぴったりプラン(加入~25ヵ月以降の方)

「スマホプラン」に変更申込み、翌月中旬に乗り換えがおすすめです。

「おしゃべりプラン、ぴったりプラン」は加入から2年経つと、スマホプラン(契約解除料0円)にプラン変更できます。スマホプランに変更申込み、翌月に乗り換えるのがおすすめです。契約解除料0円でワイモバイルに乗り換えできます。

現在UQ「データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン」ご契約中の方

現在UQ「データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン」に加入している方におすすめの乗り換えタイミングは以下です。

データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン(加入~12ヵ月以内の方)

契約更新月(契約満了月の翌月)の月中旬に乗り換えがおすすめです。

「データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン」は契約期間に縛りのある料金プランです。最低利用期間は1年です。途中解約をすると契約解除料9,500円発生します。契約更新月(契約満了月の翌月)を待って乗り換えるのがおすすめです。契約更新月なら契約解除料0円でワイモバイルに乗り換えできます。*契約から1年間はスマホプラン(契約解除料0円)に変更できません。

データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン(加入~13ヵ月以降の方)

「スマホプラン」に変更申込み、翌月中旬に乗り換えがおすすめです。

「データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プラン」は加入から1年経つと、スマホプラン(契約解除料0円)にプラン変更できます。スマホプランに変更申込み、翌月に乗り換えるのがおすすめです。契約解除料0円でワイモバイルに乗り換えできます。

UQからワイモバイルSIMカードに乗り換える前に準備しておくもの

ここではオンラインで手続きする場合に必要なものを紹介しておきます。

  • クレジットカード
  • 本人確認資料

クレジットカード

まずは契約者ご本人のクレジットカードをご用意くださいね。以下ブランドのクレジットカードが使えます。

VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、UC、MUFGカード、DC、UFJカード、NICOS、三井住友カード、イオンクレジットサービス、オリコ、OMC、CF、Cedyna、ライフカード、TSキュービック、楽天カード、ジャックス、ポケットカード

*契約者とクレジットカードの名義(支払名義人)が異なる場合は、以下の書類が必要となります。

  • 支払支払名義人同意書(支払名義人本人が記載、捺印したもの)
  • 支払名義人の本人確認書類

本人確認書類

下記1~9までのいずれかの本人確認書類をご用意ください。

本人確認書類は、お申込みと同時に画像ファイルのアップロードでお送りいただきます。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  3. 日本国パスポート
  4. マイナンバーカード(個人番号カード)
  5. 身体障害者手帳
  6. 療育手帳
  7. 精神障害者保健福祉手帳
  8. 特別永住者証明書
  9. 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

UQからワイモバイルSIMカードに乗り換える手順(MNP)

UQからワイモバイルにSIMカードのみ乗り換える場合、以下6つの手順を踏みます。

  1. 端末内データをバックアップする
  2. SIMロック解除する
  3. MNP転出予約番号を取得する
  4. ワイモバイルに申し込む
  5. 回線を切り替える
  6. アクセスポイント(APN)設定

step
1

端末内データをバックアップする

SIMカードを替えたからといって端末内のデータが消えるわけではありません。ですが、万が一不具合があった時のことを想定して、端末内のデータをバックアップ保存しておきましょう。

  • iPhone→iCloudにバックアップ
  • android→microSDにバックアップ

がおすすめです。

step
2

SIMロック解除する

UQで購入したiPhoneはSIMロック解除が必要です。また同様に、auからUQに持ち込んだ端末のうちSIMロックがかけられたままの端末もSIMロック解除が必要です。

【UQ】SIMロック解除方法

UQでのSIMロック解除方法です。対象は2015年5月以降に発売された機種iPhone SE(第2世代)・iPhone 7・iPhone 6s・iPhone SE(第1世代)です。なお、手数料は無料です。

my UQ mobile

my UQ mobileにログインします。

「契約確認・変更」をタップし、「ご契約中の料金プラン」枠内の「詳細を確認・変更する」をタップします。

次のページで「SIMロック解除」をタップ。あとはページ内容を確認の上、「SIMロック解除する」→「実行する」とタップします。「SIMロック解除を受け付けました」と表示されればOKです。iPhoneの場合、ワイモバイルのSIMカードを挿入した時点でSIMロック解除完了となります。

【au】SIMロック解除方法

au回線契約を伴わない端末(解約後・中古端末含む)はauショップでSIMロック解除できます。対象は2015年4月23日以降に発売された機種です。手数料は3,000円です。

step
3

MNP転出予約番号取得する

UQで使っていた電話番号をワイモバイルでも使う方は携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度を利用します。UQでMNP転出予約番号を取得し、ワイモバイル申し込み時にこの番号を申告します。

MNP転出予約番号の発行は電話でのみ受け付けています。

(ケータイ・一般電話から)UQお客さまセンター:0120-929-818 受付時間9:00~21:00

*ガイダンス番号【2-5】番を選択します

*電話で本人確認があります。契約電話番号、暗証番号をご準備のうえ、契約者本人より電話しましょう。

注意ポイント

MNP転出手数料3,000円がかかります

step
4

ワイモバイルに申し込む

さて、いよいよワイモバイルへのお申込みです。ここではワイモバイル公式オンラインストアからの申込み方法を紹介します。申込み手続きは10分ほどで終わりますよ。

ワイモバイル公式オンラインストア

上記よりお申込みいただくとPayPayボーナス最大6,000円相当プレゼント中です。

UQからMNP乗り換えでスマホプランMまたはRを選択すると6,000円相当もらえます。

SIMカードのサイズを選択します。現在の主流は「nano」サイズです。心配な方は、「動作確認済機種一覧」で確認しましょう。

契約方法は「のりかえ」、現在のご契約は「ドコモ・au・楽天・他」を選択します。

料金プランはスマホベーシックプランです。容量別にS、M、Rとあります。キャンペーン特典は、M/Rに乗り換えでPayPayボーナス6,000円相当、Sに乗り換えでPayPay3,000円相当です。

データ増量オプションはチェックしておきましょう。1年間無料でデータ増量できます。

あとは画面の内容を確認して「ご購入手続きへ」をタップ。次の画面で個人情報やクレジットカード情報を入力します。本人確認資料をアップロードして完了です。

17:00までに申し込みを行えば翌日発送。最短で申込みの翌々日にはSIMカードが到着します。

step
5

回線を切り替える

SIMカードが到着したら、電話でUQからワイモバイルへ回線の切り替えを行います。お電話での受付後、1~2時間ほどで切り替えが完了します。

回線切替窓口

同封の書類を確認いただき、電話の音声案内に従って手続きを行ってくださいね。

0800‐919‐9809(受付時間9:00~19:00)

*050番号のIP電話は使えません

回線切り替えに必要な情報

  • 契約時に設定した4桁の暗証番号
  • 携帯電話番号

注意点

到着から6日以内に切り替え手続きを行いましょう。期限を過ぎると、ワイモバイル内部にて切り替えを行います。

回線の切替えが完了すると、UQとの契約は自動解約となります(SIMカードのご返却は不要です。解約後はご自身で破棄します)

step
6

アクセスポイント(APN)設定

最後にアクセスポイントの設定を行います。機種ごとに異なりますので、「動作確認済機種一覧」に記載の「APN設定はこちら」より確認してくださいね。

以上でUQからワイモバイルへの乗り換え手順は終わりです。

UQからワイモバイルに乗り換えるならキャンペーンを利用しよう

少しでもお得にUQからワイモバイルに乗り換えたい方はキャンペーンを利用しましょう。以下の記事にキャンペーン特典について書いていますので参考にどうぞ。

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特典3.事務手数料無料
通常3,300円が無料
↓公式オンラインストア限定!↓

<手続き流れ>
前月までに取得したYahoo!JAPAN IDで「どこでももらえる特典」エントリー。そのあと、ワイモバイル公式オンラインストアからSIMカードを申し込めばOK!!

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