ワイモバイルの解約について(最低利用期間と解約金)

ワイモバイルの最低利用期間と契約解除料(解約金)について説明します。

複数年契約することで割引を受けている方は、解約月に注意してくださいね。

ワイモバイルの最低利用期間と解約金(契約解除料)

最低利用期間解約金
・スマートフォン
(スマホプランS/M/L)
・ケータイ
(ケータイプラン)
2年9,500円
・ポケットWIFI
(さんねん、バリューセット)
・タブレット
(データプラン)
3年9,500円
・ベーシックプラン
・データSIMプラン
なし0円

ワイモバイルでスマートフォンの契約をしている方の多くが、割引プラン「月額割引」「ワンキュッパ割引」の適用を受けています。

そのような割引を受けている方が2年以内に解約したり、契約更新期間以外で解約したりすると契約解除料9,500円を請求されます。

また、端末を24回分割払いしている方が、2年以内に解約すると未払い分の端末代金も支払わなくてはいけません。

途中で他社に乗り換えようと考えている方はトータルコストを検討の上、乗り換えるかどうか判断しましょう。

契約更新月とは?

契約満了月の翌月、翌々月の2ヵ月間が契約更新期間となります。
契約更新期間内に解約すれば解約金は発生しません。
解約金を節約したいとお考えの方は、この期間内に解約しましょう。
なお、ご自分の契約更新月が不明の場合は、電話で確認することができますよ。

116(受付時間:自動音声応答にて24時間受付)

ワイモバイルを月の途中で解約すると、月額料金は日割りになる?

実際に解約をするときに気になるのは、”月額料金が日割りされるかどうか”ですよね。

ワイモバイルでは基本的に解約月の日割りはありません。月の途中で解約しても、その月分の月額料金は請求されます。

ただし、一部の旧プランでは日割りの対象となっているプランもあります。

こちら、ワイモバイルのホームページから抜粋したものです↓。

ほとんどの方が”解約月の日割りなし”と考えて良いかと思います。

ワイモバイルの解約方法

ワイモバイルの実店舗でのみ解約を受け付けています。

オンラインや電話での解約はできません。

■解約に必要なもの

  • 本人確認資料(運転免許証等)
  • 印鑑
  • 契約中の通信機器(スマートフォン/ケータイ等)

最後に

ワイモバイルは格安SIMの会社というよりは、携帯キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)に近い形態をとっています。ですから、2年縛りを条件に月額料金を割引しているんですね。頻繁に乗り換えをしない方にとってワイモバイルは、とても魅力的な料金設定をしていると個人的には思います。

Y!mobile(ワイモバイル)
月額料金が安い
通信速度が速い
10分以内の通話なら何度でも無料
iPhoneの取扱いあり
機種が豊富
SIMカードのみ契約OK
月額料金のシミュレーションも出来ます☆