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Y!mobile(ワイモバイル)vsドコモ新料金プラン徹底比較!正直どちらが安いのか?

更新日:

Y!mobile(ワイモバイル)とdocomo(ドコモ)ではどちらがお得なのでしょうか?ワイモバイルの料金プラン「スマホプランS/M/L」と、6月1日から開始されるドコモの新料金プラン「ギガライト/ギガホ」を比較。料金プランの単純比較はもちろん、光回線とのセット割や家族割を適用した場合の料金でも比べています!通信費を節約したいとお考えの方は参考にどうぞ。

【結論】Y!mobile(ワイモバイル)「スマホプラン」の方がドコモ新料金プラン「ギガライト」よりも安い!

まず、ワイモバイルとドコモの料金プランを比較してみましょう。各種割引を適用しない場合の料金で比較します。

データ容量 月額料金
ワイモバイル
「スマホプラン」
ドコモ
「ギガライト」
1GB 2,980円
3GB 2,980円 3,980円
5GB 4,980円
7GB 5,980円
9GB 3,980円
21GB 5,980円

ワイモバイル「スマホプランS/M/L」とドコモ新料金プラン「ギガライト」で比較すると、ワイモバイルの料金の方が安価です。

データ容量が同じ3GBであっても、ワイモバイル「スマホプランS」は月額2,980円。一方、ドコモ「ギガライト」は月額3,980円。さらに、ワイモバイル「スマホプランM」は9GBで月額3,980円ですが、ドコモ「ギガライト」では7GBで5,980円となります。

毎月のデータ容量が21GBで足りるなら、ワイモバイルの方が断然お得だといえます。

国内通話料はワイモバイルとドコモどちらがお得?

国内通話料はワイモバイルとドコモどちらも同じです(従量課金制 20円/30秒)。

通話無料サービスに関しては、ワイモバイルは10分間の通話が何度でも無料。一方、ドコモは家族間の通話無料。10分以内の通話で足りる方はワイモバイル、10分以上の家族間通話をする人はドコモがお得になるといえますね。

Y!mobile(ワイモバイル)にはドコモの新料金プラン「ギガホ」に相当する料金プランはない

ただし、データ容量が21GBを超過する場合はドコモ「ギガホ」の方がお得になります。

データ容量 月額料金
ワイモバイル ドコモ
「ギガホ」
30GB 6,980円

ワイモバイルには21GBを超える料金プランがありません。

大容量を必要とするヘビーユーザーの方はワイモバイルには向いていないということになりますね。

データ容量を使い切った場合はどうなる?

契約している料金プランのデータ容量を使い切ってしまった場合はどうなるのでしょうか。ワイモバイルとドコモそれぞれの料金プランでの対応を紹介しておきますね。

ワイモバイル

「スマホプラン」
加入料金プラン(スマホプランS:3GB/M:9GB/L:21GB)のデータ容量を使い切ると通信速度が最大128kbpsに低速化します。データ容量を追加したい場合は、500MBごとに500円が必要になります。

ドコモ

「ギガライト」
7GBの容量超過後、通信速度は最大128kbpsとなります。データ容量を追加したい場合は、1GBごとに1,000円が必要になります。

「ギガホ」
30GBの容量超過後も通信速度は最大1Mbpsで利用可能です。データ容量を追加したい場合は、1GBごとに1,000円が必要になります。

固定ブロードバンド回線(光回線)サービスのセット割を適用した場合で比較~ワイモバイル「おうち割光セット」ドコモ「ドコモ光セット割」~

ワイモバイルユーザーならSoftBank光(またはSoftBank Air)、ドコモユーザーならドコモ光を合わせて契約すると、セット割引が適用になります。

ワイモバイル「おうち割光セット」、ドコモ「光セット割」を加味した場合の料金を見てみましょう。

データ容量 月額料金
ワイモバイル
「スマホプラン」
おうち割光セット適用時
ドコモ
「ギガライト」
ドコモ光セット割適用時
1GB 2,980円
(セット割不可)
3GB 2,480円
(-500円)
3,480円
(-500円)
5GB 3,980円
(-1,000円)
7GB 4,980円
(-1,000円)
9GB 3,280円
(-700円)
21GB 4,980円
(-1,000円)

ワイモバイル「おうち割光セット」はスマホプランSで500円割引、スマホプランMで700円割引、スマホプランLで1,000円割引です。ドコモ「ドコモ光セット割」とほぼ横並びの割引額のため、やはりワイモバイルの月額料金の方が割安になります。

ワイモバイル「おうち割光セット」については以下の記事を参考にどうぞ。

「おうち割光セット」で月額割引を受ける条件と注意点

家族割引サービスを適用した場合で比較~ワイモバイル「家族割引サービス」ドコモ「みんなドコモ割」~

家族割引サービスを適用するとどうなるでしょうか。

データ容量 月額料金
ワイモバイル
「スマホプラン」
家族割引サービス適用時
ドコモ
「ギガライト」
みんなドコモ割適用時
1GB 2回線
2,480円
(-500円)
3回線以上
1,980円
(-1,000円)
3GB 2,480円
(-500円)
2回線
3,480円
(-500円)
3回線以上
2,980円
(-1,000円)
5GB 2回線
4,480円
(-500円)
3回線以上
3,980円
(-1,000円)
7GB 2回線
5,480円
(-500円)
3回線以上
4,980円
(-1,000円)
9GB 3,480円
(-500円)
21GB 5,480円
(-500円)

ワイモバイル「家族割引サービス」は2回線目以降の基本使用料が毎月500円割引(最大9回線まで)。

ワイモバイルの家族割についてはこちらをご参照ください。

家族割引サービスの条件・必要書類を解説

ドコモ「みんなドコモ割」は2回線で毎月500円割引、3回線以上で毎月1,000円割引(最大20回線まで)。

家族で3回線以上契約する方のうち、毎月のデータ容量1GB未満で足りる場合にはドコモの方がお得になりますね。それ以外は、やはりワイモバイルの方が割安といえます。

光回線のセット割と家族割を併用した場合で比較

では、光回線のセット割と家族割を併用した場合はどうなるのでしょうか?

データ容量 月額料金
ワイモバイル
「スマホプラン」
*おうち割光セットと
家族割引サービスの併用不可
ドコモ
「ギガライト」
ドコモ光セット割
+みんなドコモ割適用時
1GB 2回線
2,480円
(-500円)
3回線以上
1,980円
(-1,000円)
3GB 2,480円
(-500円)
2回線
2,980円
(-1,000円)
3回線以上
2,480円
(-1,500円)
5GB 2回線
3,480円
(-1,500円)
3回線以上
2,980円
(-2,000円)
7GB 2回線
4,480円
(-1,500円)
3回線以上
3,980円
(-2,000円)
9GB 3,280円
(-700円)
21GB 4,980円
(-1,000円)

ワイモバイルの場合、残念ながら「おうち割光セット」と「家族割引サービス」の併用はできません。ですから、割引額の大きい「おうち割光セット」のみを適用することになります。

一方、ドコモの場合は「ドコモ光セット割」と「みんなドコモ割」を併用することができます。1GBで1,000円割引、3GBで1,500円割引、5GB/7GBで2,000円割引となります。

ドコモ光を契約し家族で3回線以上契約する方のうち、毎月のデータ容量3GB未満で足りる場合にはドコモの方がお得になりますね。それ以外は、ワイモバイルの方が割安といえます。

ドコモからワイモバイルに乗り換えると適用される割引キャンペーン「ワンキュッパ割」

新規契約や他社からの乗り換え(MNP)に適用される「ワンキュッパ割」。ドコモからワイモバイルへ乗り換える方にももちろん適用されます。加入翌月から12ヵ月間1,000円割引です。ですから、契約1年目の月額料金は、

  • スマホプランS(3GB):1,980円
  • スマホプランM(9GB):2,980円
  • スマホプランL(21GB):4,980円

となります。

最後に

ドコモからワイモバイルへ乗り換えを検討している方は以下の記事も参考にしてみてくださいね!

ドコモからワイモバイルに乗り換え!ベストタイミングと手続流れ(MNP乗り換え方法)

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