Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルはソフトバンク回線!ドコモ機種を使う方法と乗り換えのメリット・デメリット

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テレビコマーシャルでおなじみのY!mobile(ワイモバイル)。格安料金でスマートフォンやタブレット、ケータイなどを提供しているとあって、大人気みたいですね。ワイモバイルへ乗り換える人が急増中です。ドコモ端末をお持ちの方はSIMカードのみを契約すればOK!もちろん、ワイモバイルで格安スマホやタブレット、携帯などを購入することもできますよ。

この記事ではワイモバイルの通信回線のご案内とドコモから乗り換えるメリット・デメリットなどを説明します。ドコモから乗り換えを検討中の方は参考にどうぞ。

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンク回線だから、広いエリアで使える

ワイモバイルはソフトバンクと同じ通信回線を使っています。当然ですよね。ソフトバンクのサブブランドという位置づけですが、実態は同じなのですから。

通話・通信エリアはドコモとほぼ同じと考えてOKです。日本全国、広範囲で使えますよ。ただし、山間部や都市から遠く離れた場所でお使いになりたいとお考えの方は、念のためワイモバイル(=ソフトバンク)の通信エリアを確認しておきましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の通信エリア

また、ワイモバイルは海外ローミングにも対応しており、諸外国でも通話・通信ともに使えます(海外でご利用の際には申込みが必要です)。

Y!mobile(ワイモバイル)で使えるドコモ端末(機種)の調べ方

お持ちのドコモ端末をそのまま使い続けたい方は、ワイモバイル(=ソフトバンク回線)で使えるかどうか気になりますよね。お持ちの端末がワイモバイルのSIMカードに対応しているかどうか確認する方法をご案内しますね。

ドコモ端末にワイモバイルのSIMカードを挿入して使います☆

お持ちのドコモ端末にはドコモのSIMカードが挿入されています。乗り換え後はワイモバイルのSIMカードに差し替えるだけです。なお、SIMカードとは、登録情報の書き込まれた小さなチップのことです。

「接続実績のある他社端末」をチェックしよう!

以下リンク先ページを少しスクロールしていただくと「接続実績のある他社端末」という欄があります。お持ちのスマホやタブレット等の機種が一覧に掲載されていれば、ワイモバイルのSIMカードに対応しています。

接続実績のある他社端末

ドコモ版iPhone

以下のドコモ版iPhoneはワイモバイルのSIMカードに対応しています。

【ワイモバイルで使えるiPhone機種】
  • iPhone6s
  • iPhone6s Plus
  • iPhoneSE
  • iPhone7
  • iPhone7 Plus
  • iPhone8
  • iPhone8 Plus
  • iPhoneX
  • iPhoneXS
  • iPhoneXS Max
  • iPhoneXR
  • iPhone11
  • iPhone11 Pro
  • iPhone11 Pro Max
  • iPhoneSE 2nd

なぜ、ドコモ版iPhone 5s/6/6 plusはY!mobile(ワイモバイル)で使えないの?

ドコモ版の古いアイフォンiPhone 5s/6/6 plusをワイモバイルで使うことはできません。なぜかというと、SIMロック解除ができないからです。総務省の施策によりSIMロック解除が義務化されたのは2015年5月です。それより以前に発売された端末はSIMロックを解除することができないのです。ですから、ワイモバイルに対応しているのはiPhone 6s(2015年9月発売)以降のアイフォンということになります。2015年4月以前に購入した機種をお持ちの方はご注意ください。

ドコモ版android

ドコモ版アンドロイド端末に関してはワイモバイル公式サイト「接続実績のある他社端末」に掲載されていませんよね。公式的には使えるかどうか保証していない・・・というところでしょうか。

確かに、ドコモ版アンドロイド端末はワイモバイルの電波(周波数帯)に対応している機種が少ないのです。とはいえ、一部の機種はワイモバイルでも使えそうです。

例えば、2020年発売の「AQUOS zero2」、2019年発売の「HUAWEI P30 Pro」「AQUOS sense3」「Google Pixel 3a」、2018年発売の「HUAWEI P20 Pro」「Google Pixel 3」「Google Pixel 3 XL」などです。

ドコモ版アンドロイド端末をワイモバイルで使いたい方は以下の記事を参考にしてください。

ドコモからワイモバイルへ端末そのままで乗り換えられる?確認方法

ドコモからY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるメリットとデメリット

お持ちのドコモ端末をワイモバイルで使える方やワイモバイルでスマートフォンなどを購入される方は、あとになって「失敗した…!」なんて事態にならないように、ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるメリット

まずはメリットから見てみましょう。

安い料金でスマホを使える

最大のメリットは月額料金を節約できる点です。ドコモとワイモバイルのデータ容量3GBのプランで比較するとよくわかります。ドコモは月額3,980円。一方、ワイモバイルは月額2,680円(実際は各種割引が適用され、もっと安い料金になりますよ)。その差は約1,300円です。

ワイモバイル
スマホベーシックプラン
ドコモ
ギガホ/ギガライト
30GB 5,980円
(ギガホ)
14GB 4,680円
(17GBに増量)
10GB 3,680円
(13GBに増量)
7GB 5,980円
(以下、ギガライト)
5GB 4,980円
3GB 2,680円
(4GBに増量)
3,980円
1GB 2,980円
国内通話料 20円/30秒
1回10分以内の通話無料
20円/30秒
家族間通話無料

10分以内なら何度でも無料で通話できる

ドコモにも通話かけ放題のプランはありますが、月額料金2,700円が必要。ワイモバイルでは1回10分以内の通話なら何度でも無料です。基本プランについているため別途月額料金を支払う必要はありません。

現在使用中の電話番号をそのまま使える

モバイルナンバーポータビリティ(MNP)という制度を利用して、ドコモで使っていた携帯電話番号をそのままワイモバイルでも使えます。手続きについては後ほど説明しますね。

メールアドレス(@yahoo.ne.jp)をもらえる

ワイモバイルユーザー専用のメールアドレスを取得できます。スマートフォンのアプリでメールを簡単に送受信できますよ。

家族割引サービスで家族のスマホ代を節約できる

家族割引サービスを申し込めば、2回線目以降の月額料金が500円割引となります。

無料でYahoo!プレミアム会員になれる

通常は月額462円かかるYahoo!プレミアム会員ですが、ワイモバイルユーザーなら無料でYahoo!プレミアム会員になれますよ。Yahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をするとTポイントが5倍貯まります。

LINEのID検索ができる

ワイモバイルのスマホやSIMではLINEのID検索を利用できます(=LINEの年齢認証に対応)。ワイモバイルは格安で通信を提供していますが、ソフトバンクと同一の会社です。ソフトバンクモバイルで利用できるサービスはほぼワイモバイルでも使えます。ちなみに、他の格安スマホ会社(MVNO)のSIMではLINEのID検索は使えません。こういった面からも、ワイモバイルのメリットは大きいですね。

Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えるデメリット

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるに際してはメリットの方が大きいとは思います。ですが、やはりデメリットもあります。ドコモを解約することになりますので、以下3点には注意しておきましょう。

ドコモメール(@docomo.ne.jp)が使えない

ワイモバイルに乗り換えるとドコモメールが使えなくなります(他社に乗り換えた場合も同じですね)。最近はメールではなくLINEなどのメッセージアプリを使う方も多いので、ドコモメールを使えなくてもそれほど影響はないかもしれません。

ドコモのファミリー割引から外れる

家族でドコモを使っている方はファミリー割引を受けていらっしゃいますよね。ワイモバイルに乗り換えた場合、残念ながらドコモのファミリー割引の対象外となってしまいます。当然ですね。家族でワイモバイルに乗り換えれば、ワイモバイルの家族割が適用されますよ(申込みが必要です)。

データ移行や初期設定を自分でやらなくてはいけない

ドコモでは窓口の店員さんが手取り足取りデータ移行や初期設定をやってくれますが、ワイモバイルにはそのような手厚いサービスはありません(有料500円でサポートサービスを受けることはできます)。ユーザーが自分でデータ移行や初期設定をやる必要があります。その分、格安なわけですね。

ドコモからY!mobile(ワイモバイル)に乗り換える手順

ドコモからワイモバイルに乗り換えるベストタイミングやドコモへの違約金、手続の流れ等についてお知りになりたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ドコモからワイモバイルに乗り換え!ベストタイミングと手続流れ(MNP乗り換え方法)

ドコモからY!mobile(ワイモバイル)に乗り換える方向けのキャンペーン情報

ドコモからの乗り換えでワイモバイルSIMカードを契約すると、キャンペーン特典の対象となります(オンライン申込限定)。

SIMカード契約特典情報
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<手続き流れ>
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