SoftBank光(ソフトバンク光)

【SoftBank(ソフトバンク)】「ホワイト光電話」と「光電話(N)」の違いとは?

SoftBank光のIP電話プラン「ホワイト光電話」「光電話(N)」。違いが良くわからず、どれを選べばいいんだろう?とお悩みの方も多いですよね。このページでは「ホワイト光電話」と「光電話(N)」の違いについて、工事費・月額料金・通話料などを踏まえながら解説します。参考にどうぞ。

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「ホワイト光電話」と「光電話(N)」の違いとは?

両者の違いは、電話サービスを提供している会社の違いです。「ホワイト光電話」を提供しているのがソフトバンク。「ひかり電話」を提供しているのがNTT東日本・西日本になります(ソフトバンクが「ひかり電話」を再販しており、サービス名が「光電話(N)」となっていますね)。後で説明しますが、料金プランや通話料金、オプションなどの点でそれぞれに異なります。

通話料・月額料金が違う

元々の提供会社が異なるため、通話料と月額料金に差があります。

ホワイト光電話 光電話(N)
通話料 ・固定電話向け3分8.789円
・ソフトバンク向け0円
・ドコモ/au/ワイモバイル向け1分17.6円
・固定電話向け3分8.8円
・ソフトバンク/au向け1分(東日本)19.25円(西日本)19.8円
・ドコモ/ワイモバイル向け1分17.6円
月額料金 ・基本プラン513円
・基本プランα1,037円
・だれとでも定額1,551円
・基本プラン550円
・スマート基本プラン1,650円

通話料と月額料金を比較すると、「ホワイト光電話」の方がやや安い価格で設定されています。「ホワイト光電話」を選択したくなりますよね。

「ホワイト光電話」と「光電話(N)」のどちらを選択すべき?

通信料・月額料金では「ホワイト光電話」の方が経済的ですが、これまで使っていた電話番号を継続して使うためには「ホワイト光電話」を選択できない場合もあります。以下3つのパターンに分けて、選べるプランと電話番号継続の可否を説明します。

  1. フレッツ光「ひかり電話」
  2. NTT東西の加入電話
  3. NTT以外のサービス

1.フレッツ光「ひかり電話」をご利用中の方

フレッツ光「ひかり電話」発番の電話番号をご利用中の方が、SoftBank光へ転用/事業者変更で乗り換える場合、自動的に「光電話(N)」になります。また、フレッツ光「ひかり電話」で使っていた電話番号をそのまま継続できます。

ちなみに、フレッツ光「ひかり電話」をご利用中の方には2つのパターンがあります。

  • NTT東西の加入電話で払い出された電話番号を変えずに「ひかり電話」に乗り換えた方
  • 「ひかり電話」で払い出された電話番号をお使いの方

どちらも電話番号を継続可能です。

「ひかり電話」で払い出された電話番号をお使いの方は、光コラボ事業者間の移動(事業者変更)であれば電話番号を移行できます。一方、auひかり、NURO光、eo光、コミュファ光などの独自回線利用事業者への乗り換えの場合は電話番号を移行できません。参考まで。

【参考】「光電話(N)」工事費

「光電話(N)」工事費は新規と転用/事業者変更で異なります。

継続:転用元/事業者変更元で光電話として契約していた電話番号を「SoftBank 光」で継続すること

番号ポータビリティ:NTTのアナログ電話や他社でご利用している電話番号をそのまま「SoftBank 光」に移行すること

番号新規:「SoftBank 光」で新しい電話番号を発番すること

新規の場合
新規の場合 工事費
番号ポータビリティ 3,300円
番号新規 1,100円
転用/事業者変更の場合
転用/事業者変更の場合 工事費
継続 0円
番号ポータビリティ 無派遣 4,400円
有派遣 8,250円※1
番号新規 2,200円

 

※1エリアによって金額が変わることがあります。

NTTアナログ電話から移行した場合、別途NTTから回線休止工事費2,200円が請求されます

2.NTT東西の加入電話をご利用中の方

NTT東西の加入電話をご利用中の方は、「ホワイト光電話」「光電話(N)」のどちらも選択可能。「ホワイト光電話」「光電話(N)」いずれを選択しても電話番号を継続することができます。ですから、「ホワイト光電話」を選択したほうがお得だと思います。

加入電話ならSoftBank光を解約した後も番号ポータビリティが可能!

NTT加入電話をお使いの方は、そのままの番号でSoftBank光に乗り換えられるだけでなく、その後も番号ポータビリティを利用し番号を継続することができます。例えば、NTTフレッツ光→SoftBank光→他社と光回線の会社を変えても、同じ電話番号を使い続けることができるんです。NTT加入電話のメリットですね。なお、電話加入権については、”利用休止”または”解約”となります。利用休止は5年間です。以後、休止を継続する場合はNTTに連絡をし継続する旨を伝えます。

【参考】「ホワイト光電話」工事費

「ホワイト光電話」の工事費は次のとおりです

番号ポータビリティ:NTTのアナログ電話や他社でご利用している電話番号をそのまま「SoftBank 光」に移行すること

番号新規:「SoftBank 光」で新しい電話番号を発番すること

 

工事費
番号ポータビリティ 3,300円
番号新規 1,100円

NTTアナログ電話から移行した場合、別途NTTから回線休止工事費2,200円が請求されます

3.NTT以外の電話サービス

NTT以外の光電話サービスをご利用中の方は、「ホワイト光電話」「光電話(N)」のどちらも選択可能。ですから、「ホワイト光電話」を選択したほうが良いかと思います。

電話番号については、他社で払い出された電話番号の場合、継続利用できない可能性があります。NTT加入電話で払い出された番号であれば、継続できます。ややこしいですね。

光BBユニットまたはホームゲートウェイ(N)が必須

SoftBank光の電話サービスを利用する場合、専用のルーターが必要になります。

  • 「ホワイト光電話」:BBユニット
  • 「光電話(N)」:BBユニットまたはホームゲートウェイ(N)

BBユニットとホームゲートウェイ(N)のレンタル料金はそれぞれ月額500円ほどです。

最後に「おうち割光セット」について

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマートフォンをご契約中なら、「おうち割光セット」を利用すると、光電話やBBユニットなどのオプション料金がまとめてお得になります。パック料金として最安月額550円です。

詳しくは以下の記事をどうぞ

ソフトバンクユーザーの方

ソフトバンク月額料金が安くなる!おうち割光セット適用条件等をまとめ

ワイモバイルユーザーの方

【攻略法】Y!mobile(ワイモバイル)「おうち割光セット」で月額割引を受ける条件と注意点

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新規:37,000円
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