格安スマホ&SIMへ乗換えガイド

格安スマホや格安SIMへの乗換えに役立つ情報をお届けします。光回線のセット割引についても紹介しています。

SIM(シム) Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)SIMカードのみ契約の料金、違約金、注意点を総まとめ

更新日:

Y!mobile(ワイモバイル)は格安SIMの中では速度も出る方ですし、安定感もあるので人気ですよね。手持ちのスマートフォンにY!mobile(ワイモバイル)のSIMカードを差して使う方も多いです。少しでも通信料金を安く抑えたい方にとって賢い選択といえるでしょう。

この記事では、これからY!mobile(ワイモバイル)のSIMカードを契約したいと考えている方に向けて、動作確認済み端末の確認方法、料金プラン、違約金など注意点を交えながら紹介します。参考にどうぞ。

Y!mobile(ワイモバイル)キャンペーン情報【オンライン申込限定】

*ソフトバンクからの番号移行を除く

  • スマホプランS:400円×24ヵ月=9,600円割引
  • スマホプランM/L:600円×24ヵ月=14,400円割引

Y!mobile(ワイモバイル)の動作確認済み対応端末

何はともあれまずは、お持ちのスマートフォンがワイモバイルのSIMカードに対応しているか確認しましょう。使えなければ話になりませんからね。

ワイモバイルの公式ホームページで「接続実績のある他社端末」が公開されています(他社では「動作確認済み端末」ですが、ワイモバイルでは「接続実績のある他社端末」と表記されています)。以下のページ内に掲載されていれば、あなたがお持ちの端末はワイモバイルのSIMカードに対応しています。

接続実績のある他社端末

メーカー名と機種名から検索できます。

ソフトバンク端末はワイモバイルのSIMを使えます!

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド。実質はソフトバンクと同じです。ソフトバンクと同じ通信回線を使っています。ですから、ソフトバンク端末はワイモバイルのSIMカードに対応しています。ただし、”SIMロック解除”が必要です。

iPhoneはワイモバイルのSIMを使えます!

基本的にiPhoneはソフトバンク回線に対応しています。SIMフリーiPhone(5s以降の機種)はもちろん、他社購入iPhone(6s以降の機種)も大丈夫。ただし、他社購入iPhoneの場合、”SIMロック解除”が必要ですよ。

ドコモ版・au版android端末をワイモバイルSIMで使う際には注意が必要

ドコモやauで購入したandroid端末は「接続実績のある他社端末」に掲載されていても、一部のエリアでしか使えない場合があります。理由としては、ワイモバイル(=ソフトバンクモバイル)の周波数に対応していないことが考えられます。特に都市部から離れた山間部では注意が必要です。まずは、端末を購入した会社のHPでお使いの端末の送受信可能な周波数をチェック。その後、Y!mobile(ワイモバイル)のサービスエリアマップをご確認ください。

ご使用の端末がワイモバイルの周波数に対応しているかどうか調べる方法について詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。

ワイモバイルSIMでアンドロイド端末を使えるか確認する方法

SIMロック解除は必須


ドコモやau、ソフトバンクで購入した端末をワイモバイルのSIMカードで使う場合、”SIMロック解除”を必ず行っておきましょう。SIMロックがかかったままの端末は、例えソフトバンクのものであっても、ワイモバイルで使うことができません。

各社会員ページ(My docomo、My au、My softbank)で簡単に手続きできます。オンラインから手続すれば無料です。お時間のあるうちに”SIMロック解除”しておくことをおススメします。

”SIMロック解除”については以下の記事を参考にしてください。

【おすすめ記事】手順解説

SIMカードのサイズも確認しておこう

SIMカードのサイズは3種類あります。「nano」「micoro」「標準」。お持ちの端末がどのサイズに適しているのか事前に把握しておきましょう。「接続実績のある他社端末」の「SIMの形状」欄でご確認いただけます。なお、iPhoneのSIMカードは「nano」サイズです。

Y!mobile(ワイモバイル)SIM契約で選択できる2つの料金プラン

お手持ちのスマートフォンはワイモバイルのSIMで使えそうでしたか?OKなら、続いては料金プランのチェックになりますよね。公式サイトをぱっと見ただけでは分かり辛いのですが、ワイモバイルは大きく分けて2つの料金プランを用意していますよ。

「スマホプラン」と「スマホベーシックプラン」

スマホプラン
スマホベーシックプラン
月額料金(税込) S:3,218円
M:4,298円
L:6,458円
S:5,918円
M:6,998円
L:9,158円
2年縛り
(違約金)
あり(9,500円) なし
契約方法 オンライン
店舗
店舗のみ

大きな違いは2年縛り(違約金)の有無です。「スマホプラン」は2年縛りアリですが、「スマホベーシックプラン」は2年縛りナシ。その分、月額料金に2,700円の差が生じています。

どちらのプランを選択するか迷う方がいらっしゃるかと思います。参考までに申し添えておきますと、途中解約するにしても、最低4ヵ月間利用するなら「スマホプラン」の方がお得です。4カ月後に違約金9,500円を支払った場合でも、差額2,700円×4ヵ月=10,800円より安くなります。

なお、「スマホプラン」はオンラインで申し込み可能。一方、「スマホベーシックプラン」は店舗でのみ申し込みを受け付けています。

Y!mobile(ワイモバイル)SIMカードのみ契約でも”2年縛り”はあるのか?

「データ増量無料キャンペーン」

スマホプランS/M/Lのデータ容量が増量になるキャンペーン中です。スマホプランSが2GB→3GB、スマホプランMが6GB→9GB、スマホプランLが14GB→21GB。通常はオプション料金月額500円必要ですが、契約翌月から24ヵ月無料。新規契約時だけでなく、機種変更時にも当キャンペーンが適用されます◎。

Y!mobile(ワイモバイル)の料金シミュレーション

月額料金をチェックする上での注意点は、契約年数により適用される割引が異なることです。1年目、2年目以降の月額料金をあらかじめシミュレーションをしておくと良いでしょう。ここでは「スマホプラン」でシミュレーションした金額を書いておきますね。

「スマホプランS/M/L」

割引後のスマホプランS/M/L月額料金は下表の通りです。以下税込価格です。

【月額料金】新規・他社から乗り換え

1年目 2年目以降 3年目以降
S
2GB/月

3GB/月
1,706円 2,786円 3,218円
M
6GB/月

9GB/月
2,570円 3,650円 4,298円
L
14GB/月

21GB/月
4,730 5,810円 6,458円

新規契約・他社から乗り換えの場合、「ワンキュッパ割:1,080円引」(契約1年目)と「SIM単体契約特別割引:プランS 432円引/プランM・L 648円引」(契約1~2年目)が適用され、月額1,706円~。

【月額料金】ソフトバンクから番号移行

1年目 2年目以降
S
2GB/月

3GB/月
2,138円 3,218円
M
6GB/月

9GB/月
3,218円 4,298円
L
14GB/月

21GB/月
5,378 6,458円

ソフトバンクからの番号移行の場合、「ワンキュッパ割:1,000円引」(契約1年目)が適用され。月額2,138円~。

 

ドコモやau、ソフトバンクの月額料金に比べるとかなり安くなるかと思います。この安さがワイモバイルの魅力ですね。

正確な料金シミュレーションをお試しくださいね。

料金シミュレーション(公式)

月額料金がシンプルになりました!

以前は複雑だったワイモバイルの月額料金。2018年6月1日に改定が行われシンプルになりました。「スマホプラン割引」「長期利用割引」といった割引が終了し、月額料金そのものが引き下げられました。

初期費用(MNP転出手数料・契約事務手数料)

初期費用はMNP転出手数料と契約事務手数料です。

転出元 MNP転出手数料 契約事務手数料 初期費用合計
ドコモ 2,000円 3,000円 5,000円
ソフトバンク 3,000円 3,000円 6,000円
au 3,000円 3,000円 6,000円

番号ポータビリティ(MNP)制度を利用してワイモバイルに乗り換える場合、転出元にMNP転出手数料を支払います。MNP転出手数料はドコモ2,000円、ソフトバンク・au3,000円です。

また、ワイモバイルとの契約時に契約事務手数料として3,000円必要になります。

初期費用がかかってしまうのはちょっと嫌だな、、、と思いますよね。ですが、ワイモバイルに乗り換えることで月額料金を大幅に節約できることを考慮すれば最初だけは仕方ないかなと思います。

Y!mobile(ワイモバイル)キャンペーン情報【オンライン申込限定】

他社からの乗り換え(ソフトバンクからの番号移行を除く)や新規契約であれば、月額料金から割引が適用されます。スマホプランS:400円×24ヵ月=9,600円割引、スマホプランM/L:600円×24ヵ月=14,400円割引。オンライン申込限定のキャンペーンです。

さらに、今ならプラス1万円割引です!

ワイモバイルSIM契約キャンペーン(最大24,400円割引)

Y!mobile(ワイモバイル)の家族割引サービス

ご家族でワイモバイルを使う方は、月額料金をさらに節約できますよ。「家族割引サービス」2回線目以降の月額料金を500円割引するサービスです。最大9回線目まで割引を適用。

例えば、家族3人で利用する場合(ワンキュッパ割適用時の料金です)。

月額料金(税込)
家族割なし
 割引額(税込) 月額料金(税込)
家族割あり
父:スマホプランL 5,378円 5,378円
母:スマホプランM 3,218円 540円引 2,678円
娘:スマホプランS 2,138円 540円引 1,598円
合計 10,734円 9,654円
  • ご家族(血縁・婚姻)
  • 同住所(生計を同じくしている)

以上のどちらかに当てはまれば家族割引サービスの対象となります。該当の方は上手に利用したいですね。

家族割引サービスの条件や必要書類については以下の記事を参考にどうぞ。

家族割引のポイント解説

Y!mobile(ワイモバイル)のシェアプラン

複数のSIMカードでデータ容量を分け合える「シェアプラン」についても紹介しておきますね。スマホとタブレットを使っている人などお得にインターネットを楽しめますよ。

「シェアプラン」はスマホプランS/M/Lを契約している人が、複数の端末でデータ通信容量を分け合えるプランです。契約者は親回線1つに対し、子回線3つを持つことができます。つまり、合計4つのSIMカードを利用できるわけです。それぞれ別個に契約するよりもお得な料金設定で複数の端末をインターネットにつなげられます。

親回線(税込)
1台
子回線(税込)
3台まで
合計(税込)
スマホプランS 2,138円 1,058円 3,196円
スマホプランM 3,218円 529円 4,046円
スマホプランL 5,378円 0円 5,378円

シェアプラン申し込みの際、本来は契約事務手数料3,000円が必要ですが、キャンペーン(終了未定)により手数料無料でSIMカードを追加できます

残念ながら「シェアプラン」はデータ通信専用のプラン。子回線で音声サービスを利用することができません。

シェアプラン

Y!mobile(ワイモバイル)の学割

毎年12月~5月の入学シーズンに学割キャンペーンが行われます。対象は5~18歳。

割引額は毎年異なりますが、例えば、2019年5月31日まで実施されている「ワイモバ学割」の場合。スマホプランMまたはスマホプランLを契約すると最大13ヶ月間の月額料金が1,080円割引(税込)となります。

もちろん、SIMカードのみを契約する方も対象となります。お子さんに古い機種を使わせる方は学割期間中にご契約をするとお得に利用できますね。

「ワイモバ学割」については以下の記事を参考にしてくださいね。

ワイモバ学割のポイント解説

Y!mobile(ワイモバイル)とソフトバンク光/Airとのセット割引「おうち割 光セット」

ご自宅のネット回線をSoftBank光(ソフトバンク光)またはSoftBank Airにすると、「おうち割 光セット」による割引を受けられます。ワイモバイル回線の月額料金から500円~1,000円割引となります。最大10回線分まで割引が適用されます。ワイモバイル回線をご契約予定の方は、あわせてソフトバンク光/Airのご利用も検討すると良いかと思います。ただし、家族割引サービスとの併用はできません。

おうち割光セットの条件と注意点

Y!mobile(ワイモバイル)「スマホプラン」に適用される違約金

お得な「スマホプラン」ですが、2年以内に解約すると違約金を請求されてしまいます。違約金は9,500円。ワイモバイルだけというわけではなく、他社も同じように違約金を設定しています。2年間継続することを前提に安い月額料金でSIMカードを利用できるわけですから、仕方ないですね。

Y!mobile(ワイモバイル)SIMカード申込から開通までの日数

オンライン申込から開通まで最短1日です。申込み内容に不備がなく最短の場合、申込みの翌日にはお手元にSIMカードが届けられます。意外と早く新しいSIMカードを手に入れられるので、びっくりすると思いますよ☆

乗り換えの準備や申込み手続きについて詳しくは以下の記事も参考にしてくださいね!

【おすすめ記事】手順解説

Y!mobile(ワイモバイル)キャンペーン情報【オンライン申込限定】

*ソフトバンクからの番号移行を除く

  • スマホプランS:400円×24ヵ月=9,600円割引
  • スマホプランM/L:600円×24ヵ月=14,400円割引

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